今朝の日経産業新聞によれば今年夏のボーナス支給額で任天堂が6年連続の1位(168万8000円)になったようです。任天堂は業績が堅調なことに加えて、「年間報酬に占めるボーナスの比率が一般的な企業よりも高く、夏の配分を冬より手厚くしている」ことが要因となっているようです。支給額の2位以下はアドバンテスト、トヨタ自動車、ホンダ、未来、ローム、キヤノン、武田薬品工業などとなっていて、増加額で最も大きかったのは第三のビールなどが好調だったサッポロビール(41万5000円増)でした。次いで好況に沸いた鉄鋼業界から東京製鉄などとなっています。
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