人生にゲームをプラスするメディア

NBAは5社にライセンスを付与

米プロバスケットボール協会(NBA)は、EAスポーツ、テイク・ツー・インタラクティブ、ミッドウェイ、ソニー、アタリの5社に今後もNBAタイトルを開発/発売する今後数年間のライセンスを付与することを決定したと発表しました。昨年末から続いたスポーツライセンス獲得競争は、NFLはEAが、MLBはテイク・ツーが、NBAは各社が得ることとなりました。

ゲームビジネス その他
米プロバスケットボール協会(NBA)は、EAスポーツ、テイク・ツー・インタラクティブ、ミッドウェイ、ソニー、アタリの5社に今後もNBAタイトルを開発/発売する今後数年間のライセンスを付与することを決定したと発表しました。昨年末から続いたスポーツライセンス獲得競争は、NFLはEAが、MLBはテイク・ツーが、NBAは各社が得ることとなりました。

発表によれば、通常のゲームはEAスポーツ、テイク・ツー・インタラクティブ、ソニーの各社が今後も毎年発売していきます。ストリートを舞台にした3on3のゲームに関しては、アタリの『バックヤード』シリーズは毎年発売、ミッドウェイの『NBAポーラー』とEAの『NBAストリート』は隔年で発売されることになります。

NBAグローバルマーチャンダイジンググループ上級副社長のSal LaRocca氏は今回の取引について「最高のビデオゲームを求める中で、私達の信じるカテゴリは競争によって強化できると考え、各社にそれを促進する燃料を補給した」とコメントしました。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【DEVELOPER'S TALK】『ドラッグ オン ドラグーン』のスタッフが再集結!PS3とXbox360で異なる主人公を描いた『ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルト』に迫る

    【DEVELOPER'S TALK】『ドラッグ オン ドラグーン』のスタッフが再集結!PS3とXbox360で異なる主人公を描いた『ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルト』に迫る

  2. ブラウニーブラウン、社名変更 ― 新たに「1‐UPスタジオ」として再スタート

    ブラウニーブラウン、社名変更 ― 新たに「1‐UPスタジオ」として再スタート

アクセスランキングをもっと見る