任天堂の岩田聡社長は「ほぼ日刊イトイ新聞」に寄せたメッセージで、「と光に触る遊びのソフトなど、年齢や性別、ゲーム経験の有無を問わず、幅広い層のみなさんにDSを楽しんでもらえるソフトをNintendogs以降も用意している」と述べていて、このタイトルを指していたものと考えられます。
任天堂は「ELECTROPLANKTON / エレクトロプランクトン」を昨年11月18日に商標登録しています。
このゲームは世界的に注目されるメディアアーティストの岩井俊雄氏が手掛けています。同氏はゲームではこれまでに『オトッキー』、『SIMTUNES』、『びっくりマウス』などを制作しています。(1962年愛知県生まれ、東京大学 先端科学技術研究センター特任教授など)
(2)発売日は4月7日で価格は4800円。プレイヤーのタッチや声に反応して、さまざまなかわいい仕草や声で応えてくれる10種類の小さな電子プランクトンと遊びます。ファミコンサウンドで即興演奏ができるモードや、プレイしなくても無限に新しい音楽を作り出すオーディエンスモードなども搭載されているそうです。
ヘッドホンが同梱されます。
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