今作はニンテンドーDSの機能を生かしたものになっていて、上画面について、プロデューサーの五十嵐氏は「上の画面には現在の状態やマップの位置を表示します」と説明しています。
また、純粋なアクションゲームだから同時にボタンやスタイラスを組み合わせて遊ぶのは違うのではないか、という考え方から「メインのゲームは下画面で展開されるけど、指を使って操作するのは"マジック・シール システム(Magic Seal system)"を使う時だけ」とのことです。
"マジック・シール システム"はボスと戦うときに使われるもので、ボスは単にヒットポイントを0にするだけでは死なずに、最後表示される魔方陣のような図形をきちんと描くことで、ボスを封じ込めることができるそうです。間違って描いてしまうと戦闘が続きます。
五十嵐氏によればDSは「最高の2Dゲームプレイを伝えることが出来る携帯機で」グラフィックはPS1よりも上だそうです。ゲームでも確かにグラフィックは向上していることが分かります。またサウンド機能を生かすためにシリーズの音楽を担当している山根ミチル氏がスーパーバイザーを務め、一部のメイン曲は氏自身が作曲するそうです。
また、通信機能については「2人の主人公が一緒に冒険するのは好まない」ということでマルチプレイヤーはなさそうですが、時間が許せば対戦機能やソウルの交換、カスタマイズしたマップの交換などができるようにしたいとのことです。
発売は海外で秋ということは国内では夏ごろになるのでしょうか、発売が楽しみです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『あつまれ どうぶつの森』おすそ分けプレイのメリット・デメリットとは?フォロワーの道具は壊れない、ハチが狙うのはリーダーだけ
-
『あつ森』大型アプデを120%楽しむために“データ消去”してイチから始めてみた体験記
-
『あつまれ どうぶつの森』で ゆきだるま、つく~ろう~♪トライ&エラーを繰り返してカンペキなゆきだるま作りに挑戦
-
『あつまれ どうぶつの森』とにかくお金が欲しいあなたに! 序盤にできる金策10項目
-
『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】



