ポケモン代表取締役社長兼CEOの石原恒和氏は2005年の抱負として「『ポケモン』集大成の年と言えるでしょう。GC、GBA、DSで、それぞれいくつかの新しいタイトルを予定しています」とコメントしています。
任天堂でFEシリーズを担当する西村建太郎氏は「来年はGC用ソフト『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』、ニンテンドー DSでは『アドバンスウォーズ』をリリース予定です。どちらも開発スタッフ一同全力投球でがんばっていますので、ぜひよろしくお願いします!」とコメント。
『メテオス』に取り組んでいる桜井政博氏は「2004年末である今思うことと、2005年に実際にやることが、まったく異なるような仕事をしたいな、と思っています。予定していることをただ仕上げるだけではなく、臨機応変に新鮮なことをできればいいなぁと」とのこと。
セガの中裕司氏は「2004年夏に発表させていただいた『ファンタシースター ユニバース』、『ソニック・ディーエス(仮)』をはじめとするソニックシリーズなど、まだ発表していない新作もあわせ、2005年も今以上に皆さんを驚かせたいと思います」としています。
この他、ゲームフリーク取締役開発部長の増田順一氏、任天堂企画開発本部の中田隆一氏、竹内高氏、阿部悟郎氏、カプコンの小林裕幸氏、クローバースタジオの稲葉敦志氏、キューエンタテインメントの水口哲也氏、スクウェアエニックスの時田貴司氏らのコメントが紹介されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2005年12月12日-月18日
-
「ポケモンフェスタ2004」の開催日時が決定
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年12月20日-12月26日
-
「モンハン×USJ」全ハンターに味わって欲しいリアルさ! 新アトラクション『XR WALK』体験レポ
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
【週刊マリオグッズコレクション】第5回 マリオのシャンプーをいろいろ紹介
-
「暴力描写がゲームを楽しくするわけではない」−米調査結果
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】
-
【GDC 2015】2人で作って10億円を稼いだ『クロッシーロード』のサクセスストーリー



