Actimagineの映像圧縮技術はアドバンスムービーの「ポケモン」シリーズに利用されていて、約22分間の映像を収録しています。今回ライセンスされた改良型の技術は32メガバイトのメモリーカードに90分間の映像を記録できるようになっているそうです。
CEOのAndr Pagnac氏は「私達の映像圧縮技術を任天堂のポータブル機に応用するのはとても興味深いプロジェクトでした。私達は任天堂に選択されたことを嬉しくそして誇りに思います」とコメントしています。
この技術は米国のニンテンドーDS本体に同梱された『メトロイドプライム ハンターズ ファーストハント』に利用されていて、高画質なムービーを収録することを可能にしたとのこと。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
日本におけるゲーム内広告の可能性を探る -BBAオンラインゲーム専門部会 第13回研究会
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
カプコン、クローバースタジオを解散
-
【週間売上ランキング】新作は4本、サッカー×2が人気
-
【CEDEC 2011】『鉄拳 タッグトーナメント2』におけるメモリ管理と負荷削減
-
桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず



