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『大合奏!バンドブラザーズ』インプレッション

IGNによる『大合奏!バンドブラザーズ』のインプレッションです。海外タイトルは『Jam With the Band』で、このインプレッションはGamer's Summitでプレイしてそれを元にしたものです。

任天堂 DS
IGNによる『大合奏!バンドブラザーズ』のインプレッションです。海外タイトルは『Jam With the Band』で、このインプレッションはGamer's Summitでプレイしてそれを元にしたものです。




『大合奏!バンドブラザーズ』は長く失われていた『ゲームボーイミュージック』のコンセプトを復活させました。ゲームは3年間の忘れたられた時の中で視覚的にもコンセプト的にも改良がされていて、任天堂のスリーパー(現地に長い期間居て同化するスパイのこと)かもしれません。

ゲームのコア要素は、歌に合わせてボタンを押す『ビートマニア』タイプのものです。音楽が演奏され、上のスクリーンにタイミングを測る為のメーターが表示され、プレイヤーはそれに合わせてボタンを叩きます。上手くボタンを叩くことができれば、DSは美しい音楽を奏でるでしょう。上手くタイミングを合わすことができなければ、それは単なる雑音を作り出します。

『大合奏!バンドブラザーズ』はワイヤレス通信を使い多数のプレイヤーが異なった楽器を使い一緒に演奏することができます。それぞれのプレイヤーは別々の楽譜と楽器を持って演奏し、そうすることで音楽を作ります。

プレイヤーは単にボタンを押す(もしくはタッチパネルを)だけですが、それは決して簡単なことではありません。特により難しい曲では。収録される曲のリストを教えることができればよいのですが、収録されているのは日本の曲ばかりでした。しかし、中にはスーパーマリオのテーマなどの任天堂作品の曲もあり、この曲のシングルプレイモードではスティール・ドラムを演奏しました。
《土本学》
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