CEDECは今年で6回目となり、過去最大の61セッション、8ワーク
ショップ、7ラウンドテーブルが実施されます。協賛セッションではマイクロソフトの「Meltdown」、NVIDIAの「開発の鉄人」などが、レギュラーセッションではアジアの動向を探る「アジア関連セッション」やコラボレーションを考える「業界連携セッション」など様々なジャンルに渡り今後のゲーム開発を考える上で見逃せないセッションが予定されます。
このほかにも、CGツール、ミドルウェア、シェーダなどの各社のアプリケーションを体験したり、シナリオ創作に関して、「構成」「面白さ」「テーマ」「感動」「メッセージ」など、ドラマのキーワードの
秘密を解明していく「シナリオワークショップ」なども開催されます。
また東京ゲームショウ初日の9月24日で「開発者セッション"CEDEC プレミアム"」の開催が決定しました。IGDAの強力の元で、「新世代ゲームにもとめられるゲームデザイン」をテーマに、Valve社の創業メンバーで、「Half-life2」のチーフプロダクトデザイナーであるGreg Coomer氏と、日本を代表する開発者(講師未定)による講演が行われます。
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