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戦国ストラテジ+ピンボール『OHDAMA』インプレッション

GameCube Advancedに掲載されている『Ohdama』というゲームのインプレッションです。hが入るのが正しそうですが、原文はOdamaとなっているのでそのままにしておきます。開発はビバリウムで、参考展示だったようです。2つあります。

任天堂 ゲームキューブ
GameCube Advancedに掲載されている『Ohdama』というゲームのインプレッションです。hが入るのが正しそうですが、原文はOdamaとなっているのでそのままにしておきます。開発はビバリウムで、参考展示だったようです。2つあります。




ショーの意外な発表は、このミリタリーとピンボールのゲームプレイを組み合わせた日本のゲームでした。コンセプトはとても単純です。敵の軍隊が進んできます、自分に与えられた武器は豊富な軍隊と周りを転がって敵を粉砕する1つの巨大なOdama(大玉)です。

ゲームを始めると最初は単なるピンボールゲームのように思えます。しかしこのゲームは非常に戦略性とタイミングを要求されるゲームだと気付かせられるでしょう。単にOdamaを落とさないようにするだけでなく、敵の基地を奪い、味方の状態に気を配り、目的を達する事に集中しなくてはなりません。ゲームは速いスピードで進み、難しい、そして変にアピールするものがあります。

遊べたステージは敵が川を越えて攻めてくるというステージでした。プレイヤーは川に橋を架けようとする味方の軍隊を敵から守ります。そのときプレイヤーはOdamaを木や建物にぶつけて、ライフを見つけたりする事も出来ます。さらに敵の見張り台を倒して、遠くからの攻撃を阻止することもできます。

このゲームは遊んでもそれをなかなか理解し難い種類のゲームです。しかしゲームは面白く中毒性があります。私はこのゲームのニュースを注目しておきたいと思います。




Odama、名前を読んでもそのゲームの内容を知るのは困難です。一度ゲームを遊んだ後にもこれは一体何だったのだろうかという疑問は残ります。これは『ピクミン』と『スタークラフト』とピンボールを合わせたようなゲームです。部隊を動かすのは2つのフリッパーです。そうですフリッパーです。

私はこのようなゲームを遊んだ事がありません。また、このゲームを見ながら前を通り過ぎた殆どの人の顔もそうであろうと確信させます。

一旦その不気味さを感じる段階を過ぎてゲームを遊んでみると、これは少し深いゲームだと分かります。プレイヤーはピンボールだけでなく、兵士と、川に橋を架ける兵士を操作する必要があります。また『スーパーモンキーボール』を彷彿させるように、ピンボール台を傾けることで兵士をコントロールできます。全てを操作するのは大きなチャレンジです。しかしそれは面白いチャレンジです。

私はゲームを最後まで遊べませんでした、私が見た他の全ての人も同様でした。しかしこのゲームは注目する価値があります、その独自性だけでも。
《土本学》

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