「インタラクティブエンターテイメント産業は10年前にE3が始まった時点から技術的、経済規模、芸術的、面白さという点で進化を遂げてきました。一方で10年間変わる事が無いのはE3が産業の"次を確かめる"為に最も優れた場所であるという事実です」とESAのDouglas Lowenstein代表は述べました。
これらのデータは出展者の93%の回答から作成されたものです。下は出展タイトルのプラットフォーム毎の割合の集計です。
・40.3%が家庭用ゲーム機向け
・30.7%がPC向け
・18.4%がPDA、携帯電話向け
・ 6.8%が携帯ゲーム機向け
・ 3.8%がオンライン/インターネットゲーム
次はゲームのジャンルです。
・26.6%がアクション/アドベンチャー
・15.8%が教育ゲーム
・12.5%がスポーツ/ドライビング/レーシングゲーム
・ 7.3%がRPG
・ 7.1%が子供/家族向けゲーム
・ 6.3%がストラテジーゲーム
・ 4.9%がアーケードゲーム
・ 3.7%がシミュレーションゲーム
・15.8%がその他のゲーム
分類が何か違う気もしないでもありませんが、アクションゲームが最も多いようです。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー
-
発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職
-
Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
限界突破!ドラゴンボールへの愛×次世代機で実現した『ドラゴンボールZ バーストリミット』インタビュー
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー



