地域別売上では北米が16%アップの16億ドルでトップ、次いで欧州が34%アップで12億ドル、アジア太平洋は10%ダウンで9700万ドル、そのうち日本は12%ダウンで7100万ドルでした。
ゲームでは『ザ・シムズ』・『ニード・フォー・スピード』・『FIFAサッカー』・『メダルオブオナー』・『マッデンNFL』・『ロードオブザリング』が500万本を突破し、この他27タイトルが100万本を突破しました。
「PSPは将来GBAビジネスと同じくらいに重要なプラットフォームになる可能性があります」とCEOのLarry Probst氏は述べて、2005年3月の発売時に中心的なサードになるだろうとしました。2005年度に4〜6タイトルを発売する予定だそうです。
ニンテンドーディーエスに関しては詳しくは述べませんでしたが、サポートするという明確な意思を示しました。また今後はPS2やXboxが中心になる事は明らかですが、ゲームキューブ向けにも今期中に約19タイトルを発売する方針を明らかにしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
現代のゲームをゲームボーイにデメイクしてみたら?
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
株式会社サクセスを名乗る架空請求にご注意
-
さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?



