会場には30機のアーケードマシンや80年代のリビングルームを飾ったアタリ2600などの名機やクラシックPCマシンのApple IIやCommodore 64、そして世界初の家庭用ビデオゲームマシンのマグナボックス・オデッセイなどが展示される予定です。
更にインテレビジョンの伝説のプログラマー・Blue Sky Rangersが初期のゲーム産業について語ります。
「インテレビジョンはHistory of Video Games museumのスポンサーとなった事にとても興奮し誇りに思います。展示に訪れればゲームがどのようにして始まったかを知るでしょう。私たちは古典的なゲームの幾つかを遊べる機会を与えることが出来る事と同時に、この熱狂的な産業がどのようにして生まれたのかを学習する機会を与えられることをとても嬉しく思っています」とインテレビジョンの社長で共同創業者のKeith Robinsonは述べました。
インテレビジョン・プロダクションズは日本でもバンダイが輸入して販売した世界初の16ビットゲーム機「インテレビジョン」を開発した会社です。
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