「数十億ドルにも上るゲーム産業はマーベルの重要な収入源であり、同時にマーベルのブランドを強化する為の主要な乗り物です。私たちはAmesがこの部門において、より効果的で収入の得られるライセンスの形を作り、開発者がより質の高いゲームとして遊べる物を作り、そしてマーベルのブランドを強化する事を期待します」とパブリッシング担当副社長のGui Karyo氏は話しています。
現在マーベルは、アクティビジョン、ビベンディ・ユニバーサル・ゲームス、THQ、Encoreなど多数のパブリッシャーにライセンスを供与しています。そして『スパイダーマン2』・『ザ・パニッシャー』・『ハルク2』・『ファンタスティック・フォー』などが発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず
-
「3本の柱」を軸にあらゆる可能性を模索―よしもとゲームズ代表取締役 斎藤祐士氏に聞くゲーム業界新規参入の意図と展望
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
3DS『かわいい仔犬3D』、子犬たちが自分の部屋に遊びにやってくる
-
【DEVELOPER'S TALK】手のひらサイズでも「ACE」級、iPhoneアプリ『ACE COMBAT Xi Skies of Incursion』開発チームのチャレンジ
-
スクウェア・エニックス時田氏・鈴木氏、Tokyo RPG Factory橋本氏がゲーム企画から就職までを語る―ヒューマンアカデミー「ゲーム企画塾」第1回レポート



