その中で森氏は重症急性呼吸器症候群(SARS)について、生産工場も厳重な管理体制を敷いていることを強調し現時点では影響は無い、生産は今から増産して対応しているとしました。任天堂は殆どのハードなどの生産を中国で行っています。
また政府の特別支援が決まったりそな銀行を傘下に持つりそなホールディングスの株を保有している件で、同株にはこれまでも評価損を積んできており、「絶対額が小さいから、今後株価がどうなろうと影響はない」として特に対応は行わないとしました。四季報によれば任天堂はりそなの前身である大和銀行ホールディングスの株を6475(千)株所有していたようです。これがりそなに引き継がれたものと思われます。
ソニーがPSPで携帯ゲーム機に参入する事について、「発売までに18カ月あり、それまでの期間に対策は取れる。影響はほとんど受けないだろう」とコメント。またコスト面で光ディスクのほうが有利なことを認め「任天堂がロムでなくなることも含め、今は話せない」ともコメントしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも
-
裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『マリオ』シリーズの印象的な敵キャラ10選
-
『スマブラSP』勇者の「パルプンテ」は何が起こる!? 100回検証して効果をまとめてみた
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎



