人生にゲームをプラスするメディア

『どうぶつの森e+』、ネット+SDメモリーカードでデータ交換可能

「どうぶつの森e+」がSDメモリーカードに対応することは以前お伝えした通りなのですが、12日付けの日経新聞(朝刊)によると「(データをSDメモリーカードに保存できるだけでなく)データはSDカードで直接やりとりするほか、インターネットに接続したパソコンで送受信できる。近所の顔見知り同士が作った村を見せ合うといった遊び方を想定している」としています。

任天堂 ゲームキューブ
「どうぶつの森e+」がSDメモリーカードに対応することは以前お伝えした通りなのですが、12日付けの日経新聞(朝刊)によると「(データをSDメモリーカードに保存できるだけでなく)データはSDカードで直接やりとりするほか、インターネットに接続したパソコンで送受信できる。近所の顔見知り同士が作った村を見せ合うといった遊び方を想定している」としています。

村のデータ(のコピー、多分通信用に加工されたもの)を丸ごと送信する、ということになるのでしょうか。しかしその間にもオリジナルの村の時間もすすんでいるわけで、送受信するデータがどういう位置づけになるのかが実に疑問が残ります。それに「近所の顔見知り」なら直接メモリーカード持ってけやとか思うわけですが。

また、同記事にてゲームキューブの別売り通信機能装置(モデムとブロードバンドアダプタ)の存在について触れた上で任天堂はこれを使うソフトを当面手がけない考え、とオンラインソフトの開発を否定しています。インターネットにつなげないとはいえマリオカートGCで使うやんとか突っ込んではいけないでしょうか。そうでしょうか
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『おいでよ どうぶつの森』けけまつり2006 開催決定!

    『おいでよ どうぶつの森』けけまつり2006 開催決定!

  2. 今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ

    今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ

  3. モントリオールで、小泉歓晃氏が「マリオに携わってきた13年間」を語った

    モントリオールで、小泉歓晃氏が「マリオに携わってきた13年間」を語った

  4. 『あつまれ どうぶつの森』を親子や友達とプレイする方法は?必要な本体・ソフト数など、マルチプレイ周りの内容を解説!

  5. ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説

  6. 『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも

  7. 『遊戯王 マスターデュエル』“女騎士”フルルドリスは、なぜ新規カードで“侍”になったのか―その背景には胸アツなストーリーが

  8. 『遊戯王 マスターデュエル』新規・復帰勢が知っておきたい、カード検索術!“文章”で探すと、デッキ構築はもっと捗る

  9. 『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】

  10. 『遊戯王 マスターデュエル』にも“コナミコマンド”が!「上上下下左右左右BA」で「クレジット」がファミコン風に変化

アクセスランキングをもっと見る